MOLLISの想い
柔らかく、
しなやかに、
“つながる場所”を
目指して
MOLLISはラテン語で「柔らかさ」「穏やかさ」を意味する言葉です。
子どもたちが自分らしく育ち、大人たちがしなやかにつながり支え合える場所にしたい——。
そんな想いからこの名前が生まれました。
“幼保×療育”で
つなげる笑顔
「幼保」と「療育」という異なる視点を一つにする。
そして2つの垣根を越えた学びと支援を実現する。
子どもたちの笑顔だけでなく、保護者を含めた関わる全ての人が笑顔でつながる場所をMOLLISは目指しています。
幼稚園とMOLLIS
Each Role
“教育”と“療育”、
それぞれの役割を活かして、
子どもを真ん中に
MOLLISは、日常の園生活に
“もう一歩の支援”を加える存在です。
幼稚園と療育、それぞれの役割を明確にしながら、
チームで子どもの成長を支えます。
お子さま
LSTなど
支援計画を調整
MOLLISの特徴
Feature
“幼保×療育”で、
笑顔の連鎖を育てる
MOLLISでは、幼稚園の教育環境と療育支援を組み合わせ、お子さまの特性や成長に合わせたサポートを行います。
保護者・園・専門職が連携し、子どもを真ん中に据えたチーム支援を行っています。
MOLLISの支援
Support
“できた!”をひとつずつ、
一緒に増やしていく
お子さま一人ひとりの発達段階やつまずきに合わせて、
「感覚統合」「ABA(応用行動分析)」「LST(ライフスキルトレーニング)」を用いた考え方をベースに
療育の5領域と保育の目指す10の姿を統合した「幼保×療育」の個別発達支援モデルで、
お子さまを中心としたご家族の支援を行います。
感覚統合
微細な動きからダイナミックな運動を通し感覚統合を促しながら体・心・社会性の土台を楽しく育てる活動をします。
ABA
(応用行動分析)
行動のきっかけや結果を丁寧に観察し、褒めたり楽しい体験をつなげたりしながら、自信と生活スキルを育てていきます。
LST
(ライフスキルトレーニング)
日常生活に必要な「出来る事」を増やす練習を日常的に実施します。あいさつ・片付け・気持ちの伝え方など楽しみながら育てていきます。
MOLLISで過ごす1日
Daily Schedule
自然につながる
幼稚園での生活と、
MOLLISでの療育
園での活動と療育支援を組み合わせた一日のスムーズな流れで、無理なく過ごせます。
10:00 |
Premo Time 帰りの会 帰りの会後、職員と順次MOLLIS部屋へ |
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14:00 15:00 |
MOLLISで小集団・個別支援 ※金曜日は粗大運動予定 |
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10:00 |
Premo Time 帰りの会 ①の時間を利用のお子さまは帰りの会後、職員と順次MOLLIS部屋へ ②の時間を利用のお子様は降園後、保護者とMOLLIS部屋に通所 |
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12:30 13:30 |
MOLLISで小集団・個別支援 |
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14:00 15:00 |
MOLLISで小集団・個別支援 |
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子どもたちは園の活動に入り、各学年に職員が配置されます。園の集団の育ちあいの中から、子どもの得意・苦手や可能性を様々な視点(園の先生・専門職含む全チーム)から見立て、午後からのMOLLIS利用で小集団・個別でより丁寧に支援を行い、園での活動へとつなげていきます。
支援に関わる
専門スタッフ
Staff
MOLLISでは療育にまつわる
プロの専門職員が、
お子様や保護者を
支援しています
よくある質問
Q & A
Q
どんな子どもが対象ですか?
MOLLISは、成長のペースや得意・苦手がひとりひとり違うことを大切に受けとめる場所です。
言葉やコミュニケーション、集団での過ごし方、感情の切り替えなどに不安があるお子さま、幼稚園での生活に少し難しさを感じているお子さまが対象です。
診断の有無は関係ありません。
「ちょっと気になる」「もっと伸ばしてあげたい」——そんな小さな気づきでも、どうぞご相談ください。
Q
幼稚園、保育園との違いは?
幼稚園や保育園が"日々を過ごす生活の場"だとしたら、MOLLISは"その子らしい育ちを支えるもうひとつの居場所"です。
専門スタッフが、お子さまの特性に合わせて運動・遊び・コミュニケーションのプログラムを組み、やさしく丁寧にサポートします。
また、幼稚園併設型だからこそ、園での様子やつまずきと療育をつなげた支援ができることが大きな魅力です。
日常と療育が地続きになることで、子どもたちの「できた!」が自然に育ちやすくなります。
Q
見学や面談はできますか?
はい、いつでもお受けしています。
実際の活動の雰囲気や子どもたちの表情を見ていただくことで、MOLLISの"やわらかい空気"を感じてもらえると思います。
面談では、お子さまの気になる様子や、園での過ごし方などを一緒に整理しながら、どんなサポートが必要かを丁寧にお伝えします。
まずはお気軽に、遊びに来るような気持ちでお越しください。
Q
利用にあたって、受給者証や行政への手続きは必要ですか?
ご利用には、市区町村が発行する「通所受給者証」が必要です。
申請の流れや必要書類など、少しわかりにくい部分もありますが、MOLLISが最後まで寄り添いながら一緒に手続きを進めますのでご安心ください。
幼稚園との連携も含め、利用開始までスムーズに進むようサポートさせていただきます。
Q
併設幼稚園に通っていなくても利用できますか?
はい、現在は併設している幼稚園に通っていないお子さまも、MOLLISの児童発達支援をご利用いただけます。幼稚園・保育園・こども園・小学校(通常級・支援級)など、どの園・学校に通っていてもご相談可能です。
MOLLISでは、施設での児童発達支援に加えて、「保育所等訪問支援」を並行して利用することをおすすめしています。
保育所等訪問支援では、専門スタッフが
・お子さまが実際に通っている園や学校を訪問し
・先生方と連携しながら
・集団の中での過ごし方や関わり方を一緒に整えていきます。
例えば、
・集団活動が苦手で、園生活が不安定になりやすい
・先生や友だちとのやり取りがうまくいかない
・感情の切り替えが難しく、トラブルにつながりやすい
・ 「できる力」はあるのに、環境が合わず困りごとが増えている
といった場合でも、 「施設だけ」「園だけ」ではなく、両方をつなぐ支援を行うことで、お子さまが今いる場所で、無理なく過ごせる状態を目指します。
まずは
「ちょっと気になることがある」
「今の園で、このままでいいのか迷っている」
そんな段階で構いません。お子さまの様子やご家庭の想いを一緒に整理しながら、児童発達支援と保育所等訪問支援を含めて、最適な支援の形をご提案します。
どうぞお気軽にご相談ください。
Q
私たちの幼稚園・保育園・こども園でも、MOLLISのような仕組みを導入できるか相談できますか?
はい、もちろんご相談いただけます。
MOLLISは「園の中に、子どもたちの育ちをしなやかに支える専門機能を組み込む」ことを目的として立ち上がったモデルです。
近年、園の経営者の皆さまからは、
特性のある子どもへの支援体制を整えたい
先生の負担を減らし、離職を防ぎたい
保護者対応やグレーゾーンの子への支援が難しくなっている
園として"これからの時代に必要な価値"をつくりたい
といったお声を多くいただきます。
MOLLISでは、園の規模・方針・地域性に合わせて、専門支援をどのように組み込めるかをご一緒に検討し、仕組みづくりの伴走支援も行っています。
「園での困りごとが増えてきた」
「専門性を取り入れたいが、どこから手をつければいいかわからない」
そのような段階でも構いません。
園にとって無理のない形で、子どもたちの"できた"が自然に育つ環境を整える方法を、一緒に考えさせてください。
経営と現場支援の両面からサポートいたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
支援拠点
Access
お問い合わせ
Contact
まずは、面談から
お気軽にご相談ください
私たちは保護者や園の想い、保育方針を大切にしながら、
子どもたち一人ひとりの成長を共に支えていくパートナーでありたいと考えています。
「まずは話を聞いてみたい」「自園に合う形を相談したい」
そんな段階からでも、どうぞお気軽にお問い合わせください。
*印は必須項目です。



